40周年記念 HomePage


全三菱ゴルフ大会のご案内



 三菱グループの公認競技として各社の精鋭選手が一同に集い、毎年、熱戦が展開しています。その大会の様子をご案内いたします。

村瀬新理事長挨拶

昨年の2017年1月より本会の第四代新理事長に就任致しました。今年で第40回大会を迎える歴史ある本大会は、当初より三菱養和会のご支援により1979年に第一回目の大会が開催されました。当時の会場は大日向CCで、1.5ラウンドの素晴らしい大会でした。その後、2003年から長竹CCに移り、2013年からは正式に団体戦(7月)と個人戦(12月)の2大会制となり、長竹CCと湘南CCとの交互開催が決定し、今日に至っています。年間250名以上の選手が参加される本大会は、養和会の三菱運動文化大会の中でも、最大規模を誇ります。加えて、OBが参加できる全三菱シニア大会は、昨年までの大日向CCから今年は千葉CC川間コースに移し、団体戦&個人戦ができる10月15日(月)に開催が決定し、より参加し易くなりましたのでご検討下さい。本会の趣旨は、養和会発足時の精神に立ち返り、養和の精神に則り、質実剛健を旨として、全三菱ゴルフ大会としてよりふさわしい大会への発展を図っていく所存です。其の為には、①全三菱ゴルフ大会の運営全般の見える化②選手の技術やモチベーションのアップ③相互の交流&親睦の場として、親しまれ、誇れる大会として永続的な大会の開催等を目指して工夫していきたいと思います。今後ともより多くの選手のご参加を歓迎しますので、是非ともチャレンジしてください。又、今年の団体戦(7月29日湘南CCにて)は40周年記念開催となますので、各種記念事業も検討していきますので奮ってご意見を頂ければ幸甚です。

大会の発足経緯と理念

本大会は1978年、巣鴨スポーツセンターにゴルフの練習場が完成した事に端を発し、三菱養和会の支援により創設され、翌1979年12月に第1回大会が開催されました。第2回より7月の開催とし回を重ね、1988年7月に金曜会公式行事として全三菱運動文化大会ゴルフ部が承認され、第11回よりは全三菱運動文化大会公認行事となり、参加者も増え18ホール競技として今日に至っています。
 本大会はルールに厳正、質実剛健、純スポーツゴルフとして運営され、表彰もオリンピック同様、1,2,3位以外は一切設けず、賞品も地味なものとし、大会運営は、財団法人三菱養和会リスト順に従い、各社持ち回りとしています。
 大会の参加資格は三菱金曜会会社及び全三菱運動文化大会参加会社の在籍者とし、選手登録変更日に在籍していることを条件とし、競技参加は、男子は団体戦、個人戦、女子は個人戦の申し込みとなります。なお4月のキャプテン会議にて当年度の予定が発表され、期日までに参加申込み、会費納入、そして大会と進められます。